format3不思議に思ったことはありませんか?

なぜ、成功者が個人としての成功を語るときには『手帳術』などの本を書き、自分が使っているフォーマットを提供するのか?

なぜ、成功者が組織としての成功を語るときには『仕組み術』などの本を書き、自分の組織で使っているフォーマットを提供するのか?

そして…、

なぜ、「フォーマット」と「成功者の思考パターン」との関係が明らかにされないのか…。

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「表のフォーマット」に隠された秘密を探れ!

format1発想力や仕事術などが注目される一方で、最後に取り残されたのが、この「表のフォーマット」という地味な存在です。

ビジネスマンを10年以上やっていれば、恐らく誰もが2桁以上、業種によっては3桁以上の「報告書などの表」に触れているのではないでしょうか?

しかし、誰もその本質を知らない、教えてくれない…。

企業内では、何も考えずに「誰かのつくったフォーマット」を使い回し、プライベートでは、手帳術に見るように、「成功者のフォーマット」を使用すればいいと考えているのが現状なのです。

成功者と呼ばれる人たちは、「自分という人を動かす」時も、「他人という組織を動かす」時も、必ずフォーマットのチカラを借りています。
個人や組織が何らかの目標を立て、それを達成しようとする時、誰もが何の疑いもなく「表のフォーマット」を使ってマネジメントしようとします。

ところが、「表のフォーマット」というと、なぜか、フォーマット集や事例集のようなものばかりで、図解技術のように、「表づくりと思考パターンとの関連性」を指摘するものがありませんでした。

私が提唱するフォーマット思考とは、この「表で考える技術」をとおして、目標を達成する実行力、発想力、マネジメント力、コミュニケーション力を身に付けることを目的とした思考法なのです。